
東京小売酒販組合・東京酒販協同組合連合会・TOKYO酒屋魂実行委員会は、11月6日(金)~8日(日)の3日間、上野恩賜公園・竹の台広場(噴水広場)にて、「第13回 酒屋角打ちフェス」を開催する。
「第13回 酒屋角打ちフェス」は、毎回約1万5千人以上が来場する「酒屋主体」の大規模イベント。酒屋文化である「角打ち」を軸に、酒販店が選び抜いた日本酒・焼酎など数百種類以上のお酒を杯売りで楽しめる、酒屋ならではの体験型イベントとして高い評価されている。さらに、お酒と相性抜群のフードや音楽ライブなど、「酒・食・エンタメ」が融合した多彩なコンテンツを展開し、来場者が自由に回遊しながら楽しめる参加型の酒エンターテインメントを提供する。
「酒屋角打ちフェス」開催の背景
「酒屋角打ちフェス」は、2018年に酒販店が主役となり、「日本の酒文化をもっと身近に、もっと楽しく」をテーマにスタートした。「角打ち・きき酒体験」を通じて、お酒の魅力を体験できる機会を提供し、お酒離れが進む20歳以上の若者世代に「お酒に親しむきっかけ」を届けることも目指しているという。
また、「正しい・楽しい・明るい」飲酒環境のもとで安心して楽しめる空間づくりを重視し、20歳未満飲酒防止や飲酒運転撲滅などの啓発活動にも継続して取り組んでいる。
こうした取り組みにより、来場者が安全にお酒を楽しみながら、酒文化の魅力や奥深さに触れられる場を創出し、健全で豊かな飲酒文化を未来へつなぐイベントとして継続開催している。
20歳未満飲酒防止への取り組み
イベントでは、20歳未満の飲酒防止を徹底するため、20歳未満の入場者には、ロゴ入りの首掛けホルダーを配布。年齢区分を明確化することにより、会場内での安全な運営を実施する。
幅広い層が楽しめるイベントに


「酒屋角打ちフェス」は、現在は、酒・食・エンタメが融合した「お客さま参加型の酒エンターテインメント」をメインコンセプトに、幅広い層が楽しめるイベントづくりを進めている。イベントの中心には、酒屋文化である「角打ち」があり、各酒販店が厳選したおすすめのお酒を杯売り方式で気軽に楽しめることが最大の魅力だ。
「第13回 酒屋角打ちフェス」の詳しい内容をチェック
「第13回 酒屋角打ちフェス」の内容を詳しく紹介しよう。

画像は前回イメージ

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イベントでは、酒屋が選び抜いた300種類以上のお酒が勢ぞろい!酒販店が自ら選んだ銘柄を1杯から気軽に楽しめるほか、一部店舗では物品販売も行われる。

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20歳以上対象の無料のきき酒体験も行われる。

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さらに、日本各地の郷土料理や、ワンハンドフードなど、酒との相性を考え抜いた軽食・おつまみが出店予定だ。

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音楽ライブ・ダンスステージなどエンタメ企画も実施される。

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東京各地で日本酒を醸す蔵元によるお酒のマッチングサービス「東京地酒コンシェルジュ」もチェックしてみて。1回300円で利用できる。
入場料や前売券、当日券について
「第13回 酒屋角打ちフェス」の入場料は500円。きき酒体験付きだ。20歳未満は入場無料で当日の再入場可。
前売券の情報も紹介しよう。事前決済により、待ち時間少なく入場できる優先チケット「ファストチケット」は、11月8日(日)12:00まで販売。ワンドリンク付きで数量限定の特別席「有料席」は、11月5日(木)12:00まで販売される。
「ファストチケット」の価格は500円(税込)。前売「有料席」は、20歳以上が2,500円(税込)で当日価格より500円お得。20歳未満は1,000円(税込)。前売券には、入場料の500円が含まれているため、現地での精算はない。
当日券も見ていこう。当日「有料席」は20歳以上2,500円(税込)、20歳未満1,000円(税込)。20歳以上の人は、別途入場料500円が発生する。
チケットはCNプレイガイド、楽天トラベル観光体験で購入できる。
今年の秋は「第13回 酒屋角打ちフェス」に足を運んでみては。また、最新情報は公式HPまたはSNSで確認しよう。
■第13回 酒屋角打ちフェス
開催日程:11月6日(金)~8日(日)
時間:11月6日(金)11:00~20:00、7日(土)10:00~20:00、8日(日)10:00~20:30
※最終入場は終了の30分前
※11月8日(日)は別主催者によるドローンショー開催に伴い19時以降は無料開放となる
会場:上野恩賜公園 竹の台(噴水)広場
住所:東京都台東区上野公園4
公式HP:https://kakufes.com
(ソルトピーチ)